シールド工事は誰でも工事に携われるの?
「シールド工事は未経験でもできるの?」という質問をよく耳にします。
答えは「できます」。
実際、現場では未経験からスタートした人が大半です。
シールド工事は、道路や鉄道、水道、ガスといったライフラインを地下に通すための工事です。
誰もが安心して生活するために欠かせないインフラを支える仕事。
体力や責任感が必要な場面はありますが、決し特別な人しかできない仕事ではありません。
現場に入ると、まずは安全教育からスタートします。
作業内容はチームごとに分かれており、役割が明確です。
発進立坑の掘削・整備、シールドマシンの搬入・組立、掘削後のセグメント組立、そして機械の解体・搬出まで、一つひとつの工程が連携しています。
どの作業も欠けることがなく、どれも重要。
つまり、「誰もが現場の一員として必要とされている」ということです。
また、シールド工事は公共事業が中心なので、仕事が安定しているというメリットもあります。
道路や鉄道などのインフラ整備は、景気の波に左右されにくく、長期的に需要があります。
地元・広島や江田島市周辺でも多くのプロジェクトが進行中で、地域に根ざして働くことができます。
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